混練り

 生モルタル(生コンプラント)の場合

     
   生モルタル
     セメント  600kg
      砂    1200kg
     清 水   340L

   ピュアモルミックス
     主  剤    3kg
     混和剤     1kg
     清  水   10〜15L

※ピュアモルミックスは、攪拌機を用いて攪拌し水溶液にする。
写真@
.写真@で混練したピュアモルミックスをアジテーター車投入口より直接投入する。 写真A
1.ピュアモルミックス水溶液をアジテーター車に投入し、3〜5分間、高速攪拌をしてください。

2.流動性の確認を所定のテーブルフロー試験器にてかたさの確認を行う。
フロー基準値:200mm
写真B
1.ポンプ圧送・・・材料に先立ちセメントノロを送り込みバケツ等で受け施工面には流さないで下さい。
2.流し込みと定木、均し・・・流し込みは端から流し込み、トンボ等を使って平滑にしていきます。
3.養生・・・硬化するまでは窓等を閉めて急激な乾燥を防いで下さい。(硬化後は出来るだけ乾燥条件を良くして下さい。
4.仕上げ・・・必要に応じて、ポリッシャー掛け、不陸調整を行なって下さい。
下地清掃
 下地の突起物、レイタンス、硬化不良部分、ほこり、泥分、油分等はサンダーや
 ワイヤブラシ等で充分除去し、清掃しておきます。

下地処理

 下地は施工前日にアクリル系プライマーを2回塗布します。
 施工には刷毛、ゴム製水引きを使用してください。

お問合せは
 札幌市豊平区平岸5条9丁目6-24

TEL 011(821)6181 FAX 011(822)6441

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項   目 ピュアモルミックス混入モルタル(参考値) JASS15 M-103品質規定
フロー値(mm) 195 190以上
凝結時間(h) 始発時間 2:50 45分以上
終結時間 6:00 20時間以内
圧縮強度(N/mm2) 32.8 20以上
下地接着強度(N/mm2) 1.8 0.7以上
表面接着強度(N/mm2) 1.0 0.5以上
耐衝撃性 割れ及びはがれなし 割れ及びはがれのないこと
1m3当り
10mm厚 約 100m2
15mm厚 約  75m2
20mm厚 約  50m2

生モルタル(生コンプラント)用


 主剤 (3kg/ポリ袋入り)
 混和材 (1kg/ポリビン)
荷姿
Pタイル、長尺シート、フリーリング材の下地
畳、カーペット等の下地
土間コンクリートの雨たたかれによる補修及び不陸調整
適用下地はコンクリート、モルタル等
用途
1.優れたレベリング性
流動性に優れ、レベル精度の高い床下地材としての施工が容易にできます。
2.安定した品質
管理された工場で生産された混和材であるため、品質が安定し、現場での配合管理も容易です。
3.施工性の向上
生モルタル、現場調合モルタル、プラント添加が可能なため、現場での施工性が向上します。
4.高い経済性
従来のレルフレベリング材よりコストダウンが可能です。

ピュアモルミックスは、現場で混入することにより生コンプラント、現場調合のモルタルを流動性、作業性、セルフレべリング性に優れた高性能モルタルにレベルアップします。
従来のセルフレベリング材(プレミックス)に比べて現場での施工性が向上するだけでなく、コストダウンを可能にした新しい混和材です。

富士川の









流動モルタル専用混和材