外壁サイディングのメンテナンスの薦め

特殊モルタルでサイディングと一体化した壁に変身     早めの点検、早めの手当で丈夫で長持ち!

 

<メンテナンスのためのチェックポイント>

●築何年の建物か〜5年、10年、15年・・・定期検査の励行

●目地コーキングの状態

経年によりコーキング材の劣化が始まり、縮み・割れヒビ・切目等が発生

●化粧板の止め釘がゆるむ。又、釘周辺部の欠損及びクラックの発生

●化粧板のフクレ、継手部の隆起

●化粧板の表面塗膜のキズ・退色・汚れ

 

<メンテナンスを先延ばしにしているとどうなるのか?>

●水(雨・雪・結露水)の浸透により、化粧板の表層から内部にわたり、含まれる水分が時に凍結融解という作用を受けて経年繰り返されることによる、板の劣化が始まり進んでいきます。

●紫外線・太陽熱による表面の塗膜劣化が、小さな状態から大きな面へと進行する。